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Q&A + BBS/質問 + BBS

手作りお菓子・パン作り・料理に関する疑問や悩みをもとに、まとめてお答えします。

BBS


【質問】





【質問】

  • 食パン、イギリスパン等、機械でこねる場合にはどの粉が適していますか?

【答え】

  • オメガ、スーパーキングをおすすめします。
    タンパク量(グルテン)が多いので、釜伸びが良く、イーストが活動して発生する炭酸ガスとアルコールを保持してボリュームの大きなパンが出来ます。

【質問】

  • 手ごねをする場合にはどの粉が適していますか?

【答え】

  • 機械こねと同じ粉をつかうと、生地を伸ばすまで時間が掛かり生地を傷めますので、食パンはスーパーカメリア。菓子パン、ロールパンはカメリアをおすすめします。

【質問】

  • 菓子パン、ロールパン等、機械でこねる場合にはどの粉が適していますか?

【答え】

  • スーパーカメリアをおすすめします。
    灰分が少ないので、色の白さとソフトさを強調したパンに仕上がります。
    また、手打ちの中華麺にも最適です!

【質問】

  • 季節によってパンのふくらみが違いますか?

【答え】

  • 気温が違うので、粉温度も仕込水の温度も違います。
    こね上げ温度28℃〜29℃になる様に温度は正確に測って作る事が重要です。

【質問】

  • 生クリームでバラの花びらを絞る(ロゼット)方法を教えてください。

【答え】

  • バラの花の絞り方ですが、ばらの口金とプリンカップを用意します。
  • プリンカップを冷やして、8〜9分立てしたホイップをばらの口金の絞り袋に入れます。
  • プリンカップの裏底に口金をピタリとあて、口金を起こすと同時にプリンカップを持った手を逆方向に回して、高くすぼまった形の花芯を作ります。
  • 花芯を囲むように花弁を絞り出します。Bと同じように、絞り始めは口金を寝かせ、徐々に起こしながら上部をやや外開きに絞り出し、再び口金を寝かせて絞り終わらせます。
  • 花弁は互い違いに少しずつずらしながら3〜5枚重ねます。外側にいくほど大きく絞り出して下さい。
  • バラの花が出来たら、ナイフやパレットナイフ等の先ですくい取ってケーキの上に移して下さい。

    ※冷蔵庫で落ち着かしてケーキの上に乗せても良いと思います。
    ※ホイップの仕方で曲線が変わります!冷やしながらした方がうまくいくかも・・・。

バラの絞り方1バラの絞り方2

【質問】

  • オイルとエッセンスの違いは?

【答え】

  • オイルは主に焼き菓子に、エッセンスは主に冷たいデザートに使います。
    エッセンスは香りの主成分をアルコールに溶かしたものなので、冷やし菓子の香りに最適です。
    オイルは香りの成分を油で溶かしたものなので、焼き菓子の香りに最適です。

【質問】

  • 粉の保存方法は?

【答え】

  • 春・夏・秋・冬は密封状態で常温保存でかまいませんが、夏は良質な粉なので虫がつき易くなりますので、密封状態で野菜の冷蔵庫での保管をおすすめします。

【質問】

  • 焼き型を購入したいのですが?

【答え】

  • 焼き型の材質には、主にブリキ、ステンレス、テフロンがあります。
    おすすめはブリキの商品です。
    ブリキは安価で熱効率が良く、手入れが良いと段々扱いやすくなります。
    ステンレスは錆びにくく、冷やし型に向いています。
    テフロンは型離れが良く、焼き型としても冷やし型としても使えますが、加工には寿命があり傷つきやすい商品です。

【質問】

  • 「カカオ分は、○○%」とは?

【答え】

  • チョコレートは、カカオ分と砂糖、粉乳などで作られています。カカオ分というのは、チョコレートのうち、カカオ固形分とカカオバターを合わせた量で、チョコレート全体量の何%かを表しています。
    カカオ分のうち、カカオ固形分と砂糖や粉乳はチョコレートの風味や味、色などを決める要素となっています。また、カカオバターはカカオ固形分と砂糖、粉乳などを結合させ、まとめる役目を負っています。テンパリング(温度調製)が必要というのはこのカカオバターを安定した結晶にする為の作業です。 また、カカオ分の%だけでチョコレートの品質を判断するのではなく、それぞれの味や香りの好きなブランドを見つけてください。

【質問】

  • チョコレートの保存法は?

【答え】

  • チョコレートを保存するうえで大切なことは温度です。チョコレートに含まれるカカオバターは温度によって状態が変わるとてもデリケートな油脂だからです。高温の場所で保存すると、カカオバターが溶け出して表面に浮き出た状態となります。これを「ファットブルーム」といいます。反対に冷蔵庫などで低温で保存しますと水滴がつく可能性があり、チョコレートの中の糖分が水分を吸収して溶け、チョコレートの表面に白く浮き出ます。これを「シュガーブルーム」といいます。従って、保存する場所の温度は、12〜15℃が適温で、湿度は50%以下が望ましいといえます。また、チョコレートは他の臭いも吸収しやすく、強い光にも弱いので注意が必要です。

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